もったいなくて、AIで箱のラベルを作ってしまいました

Uncategorized

「からあげ」と印刷された赤い箱が、50〜60箱ほど要らなくなりました。
捨ててしまえばそれで済む話ですし、そんなに高価なものでもありません。
それは分かっているのです。分かっているのに、捨てられないのです。

今回は、そんな箱を「たこ焼き」用に使い回すために、
AIに小さなラベルを作ってもらった、という地味なお話です。

なぜ作ったのか

きっかけは、「からあげ」と印刷された箱が50〜60箱、要らなくなったことでした。
丈夫で、ちょうどいい大きさだったので、
「これ、何かに使えるよなぁ」と思ってしまったのです。
(結局、たこ焼きを入れるのに使うことにしました。)

正直に言えば、捨てても大した金額ではありません。
それでも「もったいない」と思うと、つい捨てられずに何かしてしまう。
これはもう、私の性分なのだと思います。

ちょうど最近パソコンにも少し慣れてきて、
「エージェント型AI」という、パソコンの中で実際に作業までしてくれるタイプのAIを
試してみたい気持ちもありました。
こんな地味な用事に使うのは、たぶん本来の使い方ではありません。
それでも、せっかくなので、軽い気持ちでお願いしてみることにしました。

何を作ったのか

作ってもらったのは、とてもシンプルなものです。
A4の紙一枚に、「たこ焼き」という文字を6cm×4cmの大きさで、
入るかぎり並べた印刷物。全部で21個入りました。

これを印刷して切り分け、「からあげ」と書かれた箱の上から、
「たこ焼き」のラベルとしてペタッと貼っていきます。

ただ、赤い箱に、白地に黒文字の「たこ焼き」ですから、
正直なところ、ちょっと不自然ではあります(笑)。
それでも、「まあ、捨てるよりいいか」という軽い気持ちでやりました。

どうやって作ったのか

特別なことは何もしていません。
私はデザインのセンスもありませんし、伝え方も上手ではありません。

お願いした言葉は、たぶんこんな感じでした。
「6cm×4cmで『たこ焼き』という文字を、A4の紙に入るかぎり入れてください」

たったこれだけです。専門用語も、難しい設定もいりません。
普段しゃべるのと同じ言葉でお願いしただけで、印刷できる形にしてくれました。

正直な話

実は前にも、似たようなことを別のAI(ChatGPTさん)にお願いしたことがありました。
でも、私の伝え方が下手なせいか、なかなか思ったとおりのものができなかったのです。

それが今回は、一発で思ったとおりに仕上がりました。
これには正直おどろきました。さすがだな、と思ったのは本心です。

……と、いいことばかり書きましたが。
冷静に考えれば、新しい箱を用意したほうが、ずっと効率はいいのです。
AIに頼んで、印刷して、切り取って、貼って……と、
手間も時間もそれなりにかかります。効率で言えば、完全に負けています。

それも分かっているのです。分かっているのに、やってしまう。
私、こんなことばかりやってしまうのです🤣

まとめ

立派なものでもなければ、効率的でもありません。
赤い箱に白黒の「たこ焼き」は、やっぱり少し不自然です(笑)。

それでも、捨てずに済みましたし、
「AIって、こんなことまでできるのか」と、
試してみられたこと自体が、私にはちょっと楽しい時間でした。

AIというと、何かすごいことに使うものだと身構えてしまいますが、
こういう「つい、やってしまう」小さなことにこそ、案外ぴったりだったりします。

難しく考えず、まずは身近なことから。
「これ、AIに頼めないかな?」——そう思ったら、気軽に話しかけてみてください。
私のような、ふつうの人間でも、ちゃんと形にできました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました