①「まめちゃん、言葉話せたら良いのにね!」
うちの愛猫・まめは、娘の家族のところで暮らしています。
妻も孫たちも、まめを見ていると、たまにこう言います。
「まめちゃん、言葉話せたら良いのにね!」
先日は、妻がこう言っていました。
「まめちゃん、LINE出来たらいいのに。」
(言葉を飛び越えて、LINEです🤭)
私にも、思うことがあります。
まめは今、何を考えているのかなぁ?と。
今回は、その「何を考えているのかなぁ?」を、AIと一緒に1本の歌にした話です。
② 気になる瞬間が、4つあります
まめと過ごしていると、「何を考えているのかなぁ?」と思う瞬間があります。
私の場合は、この4つです。
・娘の家で、妻がまめのご飯を作っていると、足に体をすりすりしてくるとき
・妻の方を、じっと見ているとき
・抱っこしようとすると、「にゃ〜〜」と異様なほど嫌がるとき
・孫と、タッチ鬼ごっこをして遊んでいるとき
もちろん、聞いても答えてはくれません。
③ 今回は、まめに答えてもらいました
これまでにも、まめの歌をいくつか作ってきました。
どれも、人間から見たまめでした。
今回は、逆です。
前半で家族が「何を考えているのかなぁ?」と問いかけて、後半でまめが答えます。
もちろん、答えは私の想像です。
たとえば、ご飯のすりすりの答えは、こうしました。
「いつも私の為にご飯作ってくれて、ありがとうにゃ〜」
抱っこの答えは、こうです。
「無理無理無理、抱っこは無理だって!!」
④ まめから見た、家族
答えを考えているうちに、気になることが出てきました。
まめから、家族はどう見えているのだろう?ということです。
妻のことは、お母さんだと思っているようです。
去年の夏の明け方、子猫のまめを保護したとき、「中に入れて良い?」と言ったのは妻でした。
小さい頃は、姿が見えないなと思ったら、妻の匂いのする服やタオルと一緒に眠っていることが、よくありました。

孫二人は、やさしいお姉ちゃんでしょう。
(片方は、少し手荒なお姉ちゃんですが🤭)
では、私は。
……たぶん、「遠い親戚のおじさん」です😅
小さい頃は、一晩中、ご飯も遊びも一緒だったのですが。
(せめて匂いくらいは、覚えていてほしいものです😿)
⑤ おじさんは、後ろ姿だけ
歌に合わせて、AIに絵も描いてもらいました。
妻も、孫たちも、キャラクターで登場します。
迷ったのは、私の扱いです。
遠い親戚のおじさんが、出しゃばって良いものか🤔
AIに相談すると、こんな答えでした。
「顔は描かない。でも、姿は出す」
まったく出さないと、家族が一人足りない歌になってしまうから、だそうです。
それならばと、私は「後ろ姿」と「手」だけで登場しています。

⑥ ……と、真面目に書いてきましたが
最後に、オチの話です。
妻は以前、娘の家の大きなモニターで「まめのうた」を観て、「迫力が違くて、さらに感動した」そうです。
そして、思いついたそうです。
「まめと一緒に観よう!」
結果は、惨敗でした。
妻いわく、「全然っ見ない💦」
(まっ、当然ですよね🤣)

主役なのに、興味ゼロ。
この話が気に入って、今回の歌のラストは、このオチで締めました。
⑦ まめが一言だけ話せたら
もし、まめが本当に一言だけ話せたら、何と言うのでしょうか。
私の考えは、これです。
「いつも、ありがとにゃ!」
(妻には妻の、孫には孫の、考えがあるでしょうけれど。)
そして、もう一つ。
「みんなに、会えて良かった」
これは、一番はじめに作った「まめのうた」の世界と、つながっています。
遠い親戚のおじさんでも、かまいません。
「大事にしてくれる人」と思ってもらえたら、私は嬉しいです。


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