TikTokの縦動画を、そのままYouTubeショートにも上げる手順

① はじめに

前回、TikTok用の縦動画の作り方を書きました。

TikTokをやったことがなかった私の、縦動画を作る手順
① はじめに私はAIと一緒に、うちの愛猫・まめの音楽動画を作って、YouTubeに上げています。その動画を縦にした「縦動画」を、TikTokにも上げています。今年の6月に始めて、これまでに9本になりました。この記事は、YouTube用の横動…

作った縦動画は、TikTokに上げていました。
インスタグラムにも上げようとして、うまくいかなかった話は、前回の記事に書いたとおりです。

そのころ、私はAIにこうこぼしていました。
「YouTubeは、なかなか見てもらえないよ💦」

すると、AIからこう教わりました。
「TikTok用に作った縦動画は、作り直さずに、そのままYouTubeのショートにも置けます」

今回は、その手順です。

② 手順の全体像

先に、順番だけ並べます。

・YouTube Studioをひらいて、「動画をアップロード」を押す
・TikTokに上げたのと同じ縦動画のファイルを選ぶ
・題名と説明文を入れる
・「いいえ、子ども向けではありません」を選ぶ
・「動画の要素」の画面で、「関連動画」に横のフル版を選ぶ
・公開する
・上げた直後に、ファイル名・長さ・絵が合っているかを確かめる

くわしくは、④と⑤に書きます。

③ YouTubeショートとは

ショートとは、YouTubeの中にある、縦の短い動画の置き場所です。
スマホで見ると、上に指ではじくと次の動画が出てくる形のものです。

私が上げている縦動画は、TikTokに上げたものと同じファイルです。
縦で、3分以内なら、YouTubeに上げるだけで、自動的にショートとして扱われます。
作り直しは、いりません。

④ 手順

私がやっている順番です。

まず、YouTube Studioをひらいて、「作成」から「動画をアップロード」を押します。
「動画のアップロード」の画面がひらきます。

「ファイルを選択」を押して、TikTokに上げたのと同じ、縦動画のファイルを選びます。

題名と説明文を入れます。
私は、題名の最後に「#Shorts」を付けて、説明文に横のフル版のリンクを入れています。

「いいえ、子ども向けではありません」を選びます。

「動画の要素」の画面で、「関連動画」に横のフル版を選びます。

「関連動画」だけ、少し説明します。
ショートは短いので、歌の全部は入っていません。
関連動画に横のフル版を選んでおくと、ショートを見た人が、そこからフル版に来られます。
説明文のリンクと合わせて、ショートを、フル版への入口にしている、ということです。

最後に、公開します。

⑤ 上げたあとの確かめ

上げた直後に、ファイル名と、長さと、絵が合っているかを確かめます。
これは、私ではなく、AIがやってくれています。

一度、「まめは招き猫のうた」を上げるつもりで、別の歌のファイルを選んでいたことがありました。
公開する前の画面で、AIが気づいてくれて、上げ直しました。
私は、そこは無意識でした😅
ファイルは、名前が似ていると、間違えることがあります。

季節の動画は、その季節まで待ちます。
七夕の動画は、来年の7月に上げるつもりです。

⑥ 置き場所で、こんなに変わりました

「まめのうた」の縦動画は、6月にTikTokに上げていました。
8月に、同じ動画をYouTubeのショートにも上げました。

すると、ショートのほうは、9日で1,219回、見てもらえました。
TikTokのほうは、その時点で、2か月で557回でした。
(TikTokとYouTubeで、数え方が同じかどうかは分かりません。)

数字を言われても、最初はあまりピンときませんでした。
意識してみると、私にとっては、とても大きな数字です。
驚きました。嬉しかったです。

置き場所を変える事で、こんなにも見る人の数が違うんだ、ということを知りました。

今日の時点では、TikTokが565回、ショートが1,220回です。
どちらも、そのあとはほとんど増えていません。

……と、ここまでは、1本目の話です。

2本目からは、そうはいきませんでした。
同じように上げた歌の動画は、今日までに、どれも数回ずつです。
横のフル版のほうは、十数回から40回くらいです。

いっぽうで、最近上げ始めた、まめと、実家の犬のたまの、実写の15秒動画は、違いました。
4本上げて、1,240回、1,200回、573回、280回です。

⑦ 「需要」について、考えさせられました

私は基本的に、まめやたまを主役にした、アニメの音楽動画を作っています。
でも、最近、同じまめやたまで、実写の動画も作って上げてみました。
こんなにも再生されやすいのか、と思いました。
同時に、「需要」について考えさせられました。

多く再生されると、励みになります。
需要のあるものを作りたい。見てもらいたい。(自己承認欲求でしょうか?)

……でも、需要に合わせて、作るものを変えようとは思いませんでした。
自分は今までどおりに、まめやたまの動画を作って、家族に少しでも喜んでもらいたいのだと思います。
だから、チャンネル登録者が、家族だけなんです。

⑧ おわりに

私は、本業の仕事をやりながら、時間を取って、動画とブログを毎日少しずつやっています。

心の恩師が、その話題になると、こう話します。

楽(らく)して稼ぐ方法なんて無い!
みんな、少しやっただけで「稼げない!諦める!」って言うけど、こなす数が足りないんです。数が!

AIにも言われました。今は種まきの時期だと。

でも、やれているいちばんの理由は、楽しいから、だと思います。

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